第5次中長期経営計画(Our Mission)
平成23年度(第33期)のスタートにあたって
平成23年4月1日
(株)真永通商 代表取締役 千葉専司
4月は多くの人が、新たな希望に満ちた境涯を目指して船出します。
我が社(グループ)も例外でなく、新しい年度に向けて、スタート出来ることを感謝して受け止めているところです。ある統計によれば30年を超えて企業が存続する確立は4.7%しかないと言われます。所謂、企業の寿命30年説であります思い返す時、千変万化の市場の中で筆舌に尽し難い経験が数多くあったことと、その都度懸命にこれを乗り越えて来た感慨を禁じ得ないところです。
さて、直近の第32期を新しい年度の“成功”に資するべく振り返りますと、その期初に於いて、第一に記念すべき第30期並びに、それに続く第31期について、その出来栄えと未達額の部分に不可能の必然はなく、あくまで自分原因論に立った猛烈な反省を加え、改善の策を講ずるという姿整の確立と、第二に売上30%アップ、所得20%アップ、経費10%削減の全社合意をもってスタートしたことは記憶に新しいところです。
その甲斐あってと言い切れるかどうかは未知数のところはあるものの、期中第2クォーター、第3クォーターにかけての、“真永ワールドカップ”と銘打った業績強化期間を軸に業績に“山”をつくることが出来、評価すべきことと受け止めています。
また、締の第4クォーターにあっても対前年比では8%程度の伸びを見ることとなり、全スタッフの目標への執着、行動することでの成果の体現、“自信”がもたらす継続した業績づくり等、“力”をつけたショップが台頭して来たことに、今後への希望を繋いだ年度になったと理解しています。
しかしながら、過半の部隊が未だ道半ば乃至、それ以前という事実も忘れてはならないこととして戒めるべきところであります。
いよいよ、第33期に取り掛かる訳ですが、第一に本年度は業績達成目標を改めまして100%のラインに置き、これに対して最大限の努力を集中してすすむこととします。勿論、そのためにはセフティラインの70%クリアが引き続いて課題であり、急務であることは言うまでもなく、回復可能性の最低ラインを50%に設定しておく必要があると考えています。また、前年度からの継続課題として、安定、安全な経営、社員の生活防衛の観点から売上(収益)30%アップ、所得20%アップ、諸経費10%削減を掲げてすすむこととします。
第二には、成果責任を謳いあげることで、業務責任がなおざりにならないようにしなければならない点です。第一事業部は不動産部門、建築部門に8ショップのマーケットとそれに伴う商品を展開しています。どの分野をとっても不充分や不注意なミスがあってはなりません。またそれらが許されるはずもないということを明記しておきます。 商品としての品質、サービスとしての品質、取引そのものの品質がお客様から問われ、そこに不備があれば独自のマーケットの形成は望むべくもなく、業績の根幹はいつまでも脆弱なものとなります。
そこで必要なことは、お客様の声を常に聞き続けること、特にアンケートを丹念に頂き続け、日頃の営業活動(評価)の指標とするように心掛けることを目指します。ややもすると業績の達成は自慢と謁見を自分の中につくり慢心によって他者(顧客)の心理が見えなくなることは少なくないのです。
その結果その場限りの営業に終ったり、信用信頼に基づくお客様の支持、又は顧客層の広さ厚さが形成出来ないことになるからです。
真永ファンをつくるというスローガンもここに意味があります。
第三に、人づくり(自己形成)店づくり(チーム力、組織力)客づくり(市場オンリーワン)の観点での三方一元化する社内教育を敷き詰めることと考えます。技量、技能の向上もさることながら、立居振舞い、行動のスピード“態度”の形成に常日頃気を配る必要があると考えます。そこで他流試合さながら、独善や我流、自己満足に埋没しないためにも、優良他社との交流を積極的に実行する必要を感じます。
ERAなどあらゆる機会を捉えて、場合によっては競争意識を持って積極的に参加することを勧めていきます。
以上、現時点での方針を述べておきますが、変化の激しい市場にあって常に細心の企画を樹て果敢に行動し、最大の成果をもって“勝利”する年度とするべく先頭に立ちます。誰一人遅れることのないようにと期待します。

真永グループは暮らしと資産づくりの専門家集団として15のショップがあります。お客様の夢を形に、期待を具現化し実現させて頂くために、まず、誠実に、そしてスピード第一に最大の努力をもって、進んでまいります。

| 商号 | 株式会社真永通商 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-33-2 真永栄ビル2階 |
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| 店舗 |
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| 営業時間 | 9:00~19:00 | ||
| 定休日 | 日祝(第2・第4土曜日) | ||
| 設立 | 1984年4月1日 | ||
| 代表取締役 | 千葉 専司 | ||
| 資本金 | 3000万円 | ||
| 従業員数 | 150 | ||
| 決算期 | 10月 | ||
| 登録免許番号 | 愛知県知事(10)第9708号 | ||
| 加盟団体 | (社)(各都道府県)宅地建物取引業協会 (財)日本賃貸住宅管理協会 (社)中部圏不動産流通機構 | ||
| 保証協会 | (社)全国宅地建物取引業保証協会 | ||
| 事業内容 |
土地有効活用の企画及び運営
不動産の売買・仲介・賃貸仲介・建売注文住宅の企画、販売・不動産の管理・運営・保守、トランクルームの開発運営、ミスタービジネスの管理・運営、高齢者優良賃貸管理及び運営、老人 |
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| 取引金融機関 | 十六銀行・愛知銀行・岡崎信用金庫・中京銀行 | ||
| 株式会社由喜建設 | 商号:株式会社 由喜建設 代表者:代表取締役 角尋幸 設立:1984年7月1日 資本金:2,000万円 本社所在地:愛知県名古屋市中区三丁目33番2号 真永栄ビル4階 事業内容:総合建設業(建設の設計並びに施工) (住宅建設・住宅リフォーム工事・マンション建設・その他建物全般) 名古屋市住宅改修費受領取扱登録 7680400018 |
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| 株式会社ジイトップ | 商号:株式会社 ジィトップ 代表者:代表取締役 千葉護征 設立:1983年8月1日 資本金:1,000万円 本社所在地:愛知県名古屋市東区葵一丁目1番5号プラザフェニックス3階 事業内容:人材派遣(建築設計・機械設計・電気、電子設計・土木設計・CAD、CAM設計・コンピュータソフト)、高齢者介護業務(訪問介護・通所介護・特定施設入居者生活介護・短期入所生活介護・痴呆対応型共同生活介護・訪問入浴介護、介護用品販売・リース・ホームヘルパー養成研修・住宅リフォーム改修及び営業)、老人福祉法に基づく有料老人ホーム |
栄3丁目の道路は、土日祝は非常に混雑致しますので、休日にお越しの際はお気をつけ下さい。 真永通商の近くには、中京銀行本店やパルコ南館、松坂屋、ナディアパーク(ロフト)、矢場町公園、大須の矢場とんなど、目印になる建物がたくさんあります。 こうした建物が見えてきましたら、真永通商まではもうスグです。 スタッフがご案内いたしますので、ご不明の際はお気軽にお電話下さい。

【2012年05月19日更新】
現在登録物件数:3168件
今週の新着物件は212件です
[次回更新予定日:2012年5月26日]
新 着 |
全 件 |
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| 公開 | 7件 | 374件 |
| 会員限定 | 205件 | 2794件 |
| 合計 | 212件 | 3168件 |

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